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外壁・屋根 塗装

外壁・屋根 塗装

外壁屋根塗装の目的は「美観の維持と躯体の保護」

外壁塗装の本来の目的というのは、大きく分けると家の美観を維持することや美観を向上させること、建物の躯体を外的な刺激から保護すること、そして機能性を持たせることです。家は建てて年数が経過すれば外壁は自然に汚れてきたり色あせてきたりします。環境によってはコケやカビのようなものが生えてしまうこともあります。こんな時に新築時のような輝きを取り戻すことができるのが外壁塗装です。現在では様々な意匠性を持った塗料なども開発されていることから、色合いだけでなく、外壁塗装によってこれまでとは違った質感などを楽しむこともできるようになりました。そして家の躯体の保護や防水性を高めることは外壁塗装の最も大切な目的です。建物は常に、雨や風、紫外線などの様々な自然の外的要因から攻撃を受け続けています。そして、建物の外装材のほぼすべてが基材、下地材の表面に外壁塗装を施したものになっています。外壁塗装の外装材によって建物は常にさらされ続ける外的要因から、保護されていることになるのです。反対に塗装面が経年により劣化してしまったまま放っておくと結局は建物の寿命を縮めることに直結してしまいます。見た目を整えるだけでなく、建物そのものを守るのが外壁塗装の大切な目的なのです。最後の目的が性能を持たせることですが、最近では汚れが付きにくい塗料、ひび割れに強い弾力性のある塗料、防カビ効果が高くカビなどが生えにくい塗料、塗るだけで高い断熱効果を発揮する省エネ性の高い塗料などがあり、こうした機能性を加えることを目的に外壁塗装をおこなうことで、さらに快適な生活を実現することができます。

外壁屋根塗装に適した時期・季節ってあるのか。

外壁塗装は湿度や気温と影響がある。気温5度以下や湿度85%以上は塗料の乾燥が遅くなるためこの条件下では避けたほうがいい。しかし、気温が5度以上か湿度が低いという条件は日本にはあまりないのが実情だ。真夏となると気温が高くなりすぎ、表面がすぐに乾燥してしまい、泡が生じることがある。春か秋は雨が多い。また台風も多い。

もっとも天気が安定している時期は、晩秋から冬だが、この時期は日が短いので、遅くまで塗装をすることができない。以上のことから、完璧に適した季節はないと言える。一般的には春か秋で降水量の落ち着いた時期を狙うのが、最も適した季節と言えるが、そこを狙うとかなりピンポイントとなってしまい現実的ではない。その時期を待っている間に劣化が進んでしまいます。

このように、季節により様々な特徴があり、季節や時期によって工期が延びてしまう可能性はあるものの、基本的にどの季節でも対応できる。最も大事なことは下地がしっかり乾いてから塗ることや、先に塗った塗料が乾いてから重ね塗りすることと、それができる業者選びが最も大事と言える。あなたにとって最適な時期や季節を待っていたらそれだけ外壁は経年劣化で痛み、余計な費用がかかってしまうかもしれません。できるだけ早く専門業者に診断していただきましょう。
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外壁の傷みの症状

一般的に聞き慣れない言葉が多い住宅・建築専門用語。 ここでは屋根や外壁塗装のリフォームを検討し始めたときに不安にならないように、リフォーム会社のスタッフや職人が使うであろう用語を紹介いたします。
  • クラック
    塗装膜が硬化や下地素材が(躯体)が割れておこる大小のひび割れのこと。
  • 外壁の浮き・反り
    チョーキングにより、水をはじかず吸収したボードが表面から乾いて反る現象。
  • チョーキング
    外壁を手でこすると白い粉が付く現象。顔料が劣化して粉上になってきます。
  • 褐色・変色
    日当たりの良い箇所を見ると当初の外壁色が変退色している症状。

  • カビ・コケの発生
    外壁のコケを放置するとカビに外壁の劣化や汚れを付着させる原因になります。

  • サビによる腐食
    放置するとほかの箇所も腐食。サビが広がったり穴が開く前に適切な処置が必要となります。

  • 塗料のはがれ
    塗装した膜が膨れたりする症状。劣化による付着力の低下が原因。


  • シーリングの劣化
    サイディングの場合、目地のシーリングがヒビ割れしたり痩せてすき間が空き雨が進入するようになります。
放っておくとこんなことに…
水分が家の中に浸透。家を支える土台は木でできているので、湿気が溜まり腐ってしまう可能性もあります。防水効果が低下すると家屋全体に悪影響を及ぼしてしまいます。
必ずプロに診断してもらうことをおすすめします。
「症状が出てきたので、時期なのかな?」と思ったら専門家のいる会社へご相談ください。屋根・外壁・付帯部分をしっかり時間をかけて診断してもらってください。なるべく一緒に確認し、気になっている部分などを伝えてください。また、屋根は目視では届かないところですのですので重要です。素材の劣化状況・割れなどを点検しましょう。
平成28年2月26日に、宅地建物取引業法が改訂され、閣議決定致しました。これ以降は、建物の仲介に於いては、宅建業者(不動産屋等)は、建物状況調査(ホームインスペクション)の結果を買主に重要事項として、書面をもって、説明するのが義務になりました。
これからは、中古住宅などの住宅診断(ホームインスペクション)が重要視されるようになり、住宅診断士(ホームインスペクター)という資格が注目されています。
ホームインスペクターには、大きく分けて2種類の資格があります。ひとつは、民間団体が行う講座を受講して取得できる住宅診断士(ホームインスペクター)。そして、もうひとつは国や都道府県が認める、既存住宅現況検査技術者(公的認定のホームインスペクター)です。ここでは、この種類の資格の違いを簡単にご説明しましょう。
つまり、誰でも民間資格のホームインスペクターには、なれますが、既存住宅現況検査技術者公的公認のホームインスペクターになるためには建築士の資格を持ったものしかなれないのです。
だから、「既存住宅現況検査技術者」は、国や都道府県が認めたホームインスペクターなのです。
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